高齢者の睡眠時無呼吸も検査・治療が必要?

高齢者でも、睡眠時無呼吸症候群(SAS)の検査や治療が必要になることがあります。「もう高齢だから、調べても意味がない」とは限りません。 高齢者を対象とした比較試験でも、CPAPによる日中の眠気の改善が...

久井 宏真

基礎知識

いびきの原因は鼻・喉・舌・肥満?起こる仕組みを解説

いびきは、睡眠中に空気の通り道が狭くなり、喉などの柔らかい組織が呼吸に伴って振動することで生じる音です。 鼻づまり、喉や舌の形・位置、あごの骨格、肥満などが関係し、飲酒や仰向け寝によって強くなる場合が...

久井 宏真

いびき・セルフケア

いびきを止める方法|自宅でできる対策と医療が必要な場合

いびきは、横向きで寝る、就寝前の飲酒を控える、鼻づまりに対応する、過体重・肥満がある場合に体重を管理するなどの対策で、軽減できる場合があります。 ただし、原因によって適した方法は異なり、セルフケアだけ...

久井 宏真

いびき・セルフケア

横向き寝や枕でいびき・睡眠時無呼吸は改善する?

横向き寝によって、いびきや睡眠時無呼吸が軽減する方はいます。特に、仰向けで呼吸の異常が増えるタイプでは、寝る姿勢を変えることが対策になります。 ただし、横向きで寝れば全員が改善するわけではなく、枕を替...

久井 宏真

いびき・セルフケア

鼻づまり・口呼吸と睡眠時無呼吸|耳鼻科を受診すべきサイン

鼻づまりは、口呼吸やいびきにつながり、睡眠時無呼吸の治療にも影響することがあります。特に、鼻が詰まってCPAPを使いにくい場合は、鼻の症状への対応と、機器の使い方の両方を確認することが大切です。ただし...

久井 宏真

いびき・セルフケア

いびきアプリ・Apple Watchなどで睡眠時無呼吸は分かる?

いびきアプリやApple Watchは、睡眠中の異常に気づくきっかけになります。ただし、一般向けの録音アプリやApple Watchの通知だけで、睡眠時無呼吸症候群(SAS)を診断することはできません...

久井 宏真

いびき・セルフケア

自宅で行う睡眠時無呼吸の簡易検査|流れ・費用・結果までの日数

睡眠時無呼吸の簡易検査は、小型の機器を装着して眠り、睡眠中の呼吸や血液中の酸素の状態などを調べる検査です。自宅で受けられるため、検査のために必ず入院する必要はありません。 一般には一晩の記録から調べま...

久井 宏真

検査・診断

自宅の簡易検査とPSG精密検査の違い|入院は必要?

睡眠時無呼吸の簡易検査とPSG精密検査の大きな違いは、呼吸に加えて、脳波などから睡眠そのものの状態も詳しく調べるかどうかです。 一般的な簡易検査は呼吸や酸素の状態を中心に記録し、PSGでは実際に眠って...

久井 宏真

検査・診断

睡眠検査結果の見方|AHI・REI・SpO₂・ODIと重症度

睡眠時無呼吸の検査結果では、AHI・REIなどで呼吸の異常の頻度を確認し、SpO₂やODIなどで酸素の低下を確認します。 それぞれが異なる情報を示すため、一つの数字だけで結果全体を判断するものではあり...

久井 宏真

検査・診断

簡易検査が正常・判定不能でも症状がある場合はどうする?

睡眠時無呼吸の簡易検査で「異常なし」といわれても、それだけで睡眠時無呼吸症候群(SAS)を完全に否定できるとは限りません。 家族からの呼吸停止の指摘や強い眠気が続いている場合は、検査を受けた医療機関で...

久井 宏真

検査・診断