初めての方へ
FIRST VISIT
検査からCPAP治療まで、
通院の負担を少なく。
いびき、睡眠中の無呼吸、日中の強い眠気などは、睡眠時無呼吸症候群のサインかもしれません。当院では、ご自宅で行える簡易検査から、CPAP治療の導入・継続管理まで対応しています。
CPAP治療は、毎晩無理なく使い続けることが重要です。当院ではオンライン診療も活用し、仕事や生活への負担を抑えながら治療を継続できる体制を整えています。
CPAPの使用時間やAHI、マスクからの空気漏れなどを確認し、必要に応じて使用方法を調整します。初めて検査を受ける方も、現在CPAPを使用している方もご相談ください。

費用について
FEES
検査・CPAP治療の費用について
・毎月のCPAP治療費はいくら?
CPAP治療の毎月の費用は、主に機器のレンタル料と診察・管理料の合計です。健康保険が適用される場合、自己負担割合によって次のような金額が目安になります。
毎月の自己負担額の目安
3割負担:月額 約4,500円
2割負担:月額 約3,000円
1割負担:月額 約1,500円
・費用に含まれるもの・別途かかるもの
毎月の費用には、CPAP本体のレンタル料や定期的な診察・治療の管理料などが含まれます。機器はレンタルのため、本体を購入する必要はありません。
初診料や睡眠検査の費用、追加の検査・処方などは別途かかります。加湿器や消耗品の取り扱い、故障時の対応については、使用する機器や貸し出し条件に応じてご案内します。
・治療開始前の検査費用
CPAP治療を始める前に、睡眠検査で無呼吸の程度を確認します。検査費用の一般的な目安は次のとおりです。
検査費用の目安(3割負担)
簡易検査(自宅):約3,000~5,000円
精密検査(在宅PSG):約8,000~15,000円
ひさいクリニックでは、簡易検査の機器をご自宅へ郵送します。精密検査が必要な場合は、検査方法や受診先についてご案内します。精密検査の費用は、実施する医療機関や入院の有無によって異なります。
※金額はいずれも目安です。初診・再診料や追加の検査・処方などによって、実際の自己負担額は変わります。詳しくは診察時にご確認ください。

睡眠時無呼吸・CPAPコラム
COLUMN

基礎知識
睡眠時無呼吸症候群とは?症状・原因・放置するリスク
睡眠中に呼吸が止まったり、浅くなったりする睡眠時無呼吸症候群。代表的な症状や原因、放置した場合の健康リスクを医師が解説します。

検査・診断
自宅でできる睡眠時無呼吸の簡易検査
自宅で検査機器を装着し、呼吸の状態や血液中の酸素濃度などを測定します。検査の流れや分かること、結果が出たあとの診療について解説します。

CPAP治療
CPAP療法とは?効果・費用・治療継続のポイント
CPAP療法は、睡眠中にマスクから空気を送り、気道が閉じるのを防ぐ治療です。治療の効果や費用、毎晩使い続けるためのポイントを解説します。

企業様へ
運送会社・タクシー会社の皆さまへ|睡眠時無呼吸の検査・治療について
ひさいクリニックでは、運送会社やタクシー会社などの企業様から、ドライバーの睡眠時無呼吸の検査についてご相談をいただくことがあります。
検査時の来院の必要性や、治療が必要になった場合の対応など、よくいただくご質問をまとめました。

当院の診療方針
睡眠時無呼吸の検査とCPAP通院の負担を減らす|当院の診療方針
睡眠時無呼吸の検査やCPAP通院の負担を減らしたい方へ。ひさいクリニックでは、検査機器の郵送による自宅簡易検査とオンライン診療を活用。検査・診療の利点と限界を説明し、費用や通院の負担を抑えながらCPAP治療の継続を支える診療方針をご紹介します。
お知らせ
NEWS
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ひさいクリニック 院長
久井 宏真
大阪大学医学部医学科卒業
検査からCPAP治療まで、
通院の負担を少なく。
いびき、睡眠中の無呼吸、日中の強い眠気などは、睡眠時無呼吸症候群のサインかもしれません。当院では、ご自宅で行える簡易検査から、CPAP治療の導入・継続管理まで対応しています。
CPAP治療は、毎晩無理なく使い続けることが重要です。当院ではオンライン診療も活用し、仕事や生活への負担を抑えながら治療を継続できる体制を整えています。
CPAPの使用時間やAHI、マスクからの空気漏れなどを確認し、必要に応じて使用方法を調整します。初めて検査を受ける方も、現在CPAPを使用している方もご相談ください。

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ひさいクリニック
〒350-1176
埼玉県 川越市 川鶴 1-8-8