高齢者の睡眠時無呼吸も検査・治療が必要?
高齢者でも、睡眠時無呼吸症候群(SAS)の検査や治療が必要になることがあります。「もう高齢だから、調べても意味がない」とは限りません。 高齢者を対象とした比較試験でも、CPAPによる日中の眠気の改善が...
久井 宏真
基礎知識
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高齢者でも、睡眠時無呼吸症候群(SAS)の検査や治療が必要になることがあります。「もう高齢だから、調べても意味がない」とは限りません。 高齢者を対象とした比較試験でも、CPAPによる日中の眠気の改善が...
久井 宏真
基礎知識
睡眠時無呼吸症候群(SAS)は、日中の眠気だけでなく、集中しにくさや記憶・判断に関わる働きにも影響することがあります。また、将来の認知機能低下や認知症との関連も研究されています。 ただし、睡眠時無呼吸...
久井 宏真
基礎知識
夜中に何度もトイレに起きる「夜間頻尿」は、睡眠時無呼吸症候群(SAS)でみられる症状の一つです。大きないびきや睡眠中の呼吸停止、朝の頭痛、日中の眠気などもある場合は、睡眠中の呼吸が関係していないか相談...
久井 宏真
基礎知識
朝起きたときの頭痛、口の渇き、疲れが残る感じは、睡眠時無呼吸症候群(SAS)でみられる症状です。特に、大きないびきや睡眠中の呼吸停止を指摘されている場合は、睡眠検査が必要か医療機関に相談してください。...
久井 宏真
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日中の眠気がなくても、睡眠時無呼吸の治療が必要になることはあります。 眠気は代表的な症状ですが、すべての患者に現れるわけではありません。治療の必要性は、睡眠中の呼吸の異常や酸素低下、眠りへの影響、高血...
久井 宏真
基礎知識
痩せている方や標準体重の方にも、睡眠時無呼吸症候群(SAS)は起こります。 肥満は重要なリスク要因ですが、あごが小さい・後退している、舌や扁桃が大きいなど、空気の通り道が狭くなりやすい体の構造も関係し...
久井 宏真
基礎知識
睡眠時無呼吸症候群(SAS)は女性にも起こり、特に閉経後は増加します。「男性の病気」「太っている人の病気」と考えて、女性や痩せている方が検査の対象から外れるわけではありません。女性では、大きないびきや...
久井 宏真
基礎知識
十分に寝たつもりなのに日中の眠気が強い場合、睡眠時無呼吸症候群(SAS)が関係している可能性があります。特に、大きないびきや睡眠中の呼吸停止を指摘されている方は、睡眠検査が必要か医療機関に相談してくだ...
久井 宏真
基礎知識
いびき・睡眠時無呼吸は、睡眠時無呼吸の診療に対応する内科・呼吸器内科・耳鼻咽喉科・睡眠外来などに相談できます。 迷った場合は、かかりつけ医に相談するか、ホームページなどで「睡眠時無呼吸の検査に対応して...
久井 宏真
基礎知識
家族から「眠っている間に呼吸が止まっている」と指摘されたら、睡眠時無呼吸症候群(SAS)の可能性について医療機関に相談してください。日中の眠気がなくても、呼吸停止を繰り返し指摘されている場合は、検査を...
久井 宏真
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